
『キッズぽけっと』とは
【キッズぽけっと】は全国唯一のベビーカー・チャイルドシート専門のクリーニング屋さんです。
専門店ならではのこだわりがいっぱい!ぜひ一度ご体験ください。
『キッズぽけっと』のモットー

こだわり
クリーニング師と環境アレルギーアドバイザーが在籍
キッズぽけっとにはクリーニング師(2名)と環境アレルギーアドバイザー(1名)が在籍しています。この二人が常に赤ちゃんのことを考え「赤ちゃんに優しいクリーニング」を研究しています。また、特に肌の弱い赤ちゃんには、ご相談の上、赤ちゃんに最適な方法でのオーダークリーニングも承っています。

オーガニックせっけんを使用し、柔軟剤は使用しません
赤ちゃんの肌トラブルを考えて、洗剤はオーガニックせっけんを使用しています。
また成分を残して使う性質の柔軟剤も使用していません。

シートはお客様ごとに洗います
他のお客様の品物と一緒に洗うのではなく、「ひとりひとりのお客様」ごとに洗っています。
他のお客様のペットの毛などが付着しないためです。

ボディーやクッションも洗います
お子様が使用したチャイルドシートやベビーカーにはお菓子の食べかすがいっぱい!
それがエサになり、外注・ダニ・雑菌などが繁殖することがあります。
時にはシートを外すと中から生きているGを見ることも・・・

故障・不具合などを入念にチェック
分解時・洗浄前・組み立て時・梱包など記録し、経験豊富なスタッフが隅々のチェックを行います。

洗浄工程


①シートの取り外し
外すことができるシート類はすべて本体から外します。ネジを外してまでの分解ではありませんのでご安心ください。

②シートの洗浄
赤ちゃんが使うことを考えて使用する洗剤は基本的にオーガニック石鹸のみで洗います。極端な汚れやカビがすごい場合は化学洗剤に浸け置きをした後に一度水洗いをし、再度オーガニック石鹸で二度洗いをします。

他のお客様と一緒に洗うことはいたしません。
③ボディーの洗浄
シートを外したボディーをご覧になったことはないと思いますが、実はボディーの中は大変なことになっています。お菓子の食べかす、虫、害虫の卵などキャァーと声をあげることも。普通は目にしないこともありシートの下(ボディーの中)は気にしていないと思いますがシートよりはるかに汚れています。 ボディーはエアーコンプレッサ、高圧洗浄機、高温スチームなどの機材を使用し細部のゴミやお菓子の食べかす、害虫の卵などを除去します。
ベルトの茶色い汚れは重曹と石鹸水を配合したものを浸透させ手もみ洗いをします。十分にすすぎをした後に高温スチームで全体的に熱消毒をします。
最後にエアーコンプレッサーを使用しボディーの隅々の水分を除去し乾燥室でしっかり乾燥します。
なお、チャイルドシートのボディーは種類によって内部の構造が様々で、ネジを多く使用していたり乾燥しにくい構造をしている物は高圧洗浄機の使用はできません。その場合はエアーで出来る限りゴミを除去し、高温スチームによる除菌になります。
外すことができるシート類はすべて本体から外します。ネジを外してまでの分解ではありませんのでご安心ください。
▼高圧による水洗い

▼ベルトは石鹸水で手もみ洗い

④ウレタンの洗浄
チャイルドシートには座った時に痛くないようクッションのためのウレタンが入っています。素材はスポンジが多く、実はこれもすごい汚れが。おそらく雑菌も多く繁殖していることでしょう。ウレタンは高圧洗浄機で何度も洗い、最後に高温スチームで熱消毒をします。
※ウレタンの素材、老朽化などによりすでにボロボロであったり水洗いに耐えられないものは高温スチームによる熱消毒のみになります。
▼高圧による水洗い

▼ウレタン洗浄のBefore After です。
半分から左側が洗浄後・右側が洗浄前になります。

⑤乾燥
当店は広い乾燥室を設置しています。水洗いをしたウレタンやボディーは、エアーなどで水分を除去したあとに約80度の乾燥室でしっかり乾燥させます。

⑥組み立て・点検
こちらは組立ルームです。熟練された作業スタッフが一点一点ていねいに組立を行います。組立作業中に故障や不具合などを発見することがあり、安全上問題があるような場合はお電話やメールにてお知らせしています。その他の不具合等は作業担当者からのメモ等でお伝えいたします。安心してご使用いただけるよう常に心掛け組み立てをしています。

バブクリ

バブクリとは「赤ちゃんのことを考えたクリーニング」を言います。
これは、キッズぽけっとが創業から「赤ちゃんが使うから」にこだわり、
使用する洗剤、シートやボディーの洗浄方法を常に研究し、現在の当社独自のクリーニング品質を確立しました。
赤ちゃんが安心して使えるクリーニング品のご提供、これが「バブクリ」であり、
ベビー用品のクリーニングブランドとして「バブクリ」が誕生しました。






