抱っこひもは実は一番汚れる

キッズぽけっとのホームページをご覧いただきありがとうございます。子育て中の毎日は忙しく、ベビーカーやチャイルドシートのお手入れまでなかなか手が回らないことも多いのではないでしょうか。このブログでは、ベビー用品のクリーニングやお手入れ方法、子育て中に役立つ情報などを分かりやすくお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

毎日使うからこそ気づきにくい汚れ

赤ちゃんとの生活で、ほぼ毎日のように使うもの。
それが「抱っこひも」です。

買い物へ行くとき、散歩のとき、寝かしつけのとき。
ベビーカーよりも使用頻度が高いご家庭も多いのではないでしょうか。

体に密着して使うため、安心感があり、赤ちゃんも落ち着きます。
子育ての強い味方ともいえるアイテムです。

しかし、その抱っこひも。
実はベビー用品の中でもとても汚れやすいものの一つだということをご存じでしょうか。

毎日使うものだからこそ、汚れに気づきにくい。
それが抱っこひもの特徴でもあります。

抱っこひもはなぜ汚れやすいのか

抱っこひもは、赤ちゃんと大人の体が密着する構造になっています。
そのため、どうしてもさまざまな汚れが付きやすくなります。

まず一つはです。

赤ちゃんはとても汗をかきやすく、大人の約2倍とも言われています。
特に背中やお腹は抱っこひもに密着しているため、汗がこもりやすい場所です。

さらに抱っこしている大人も汗をかきます。
つまり抱っこひもは、赤ちゃんと大人の両方の汗を吸収している状態になります。

もう一つはよだれです。

赤ちゃんは抱っこされると、肩ベルトや胸の部分を口に入れてしまうことがあります。
気づかないうちに、よだれが染み込んでいることも少なくありません。

さらに

・ミルクの吐き戻し
・食べこぼし
・ホコリや外の汚れ

なども加わり、抱っこひもにはさまざまな汚れが蓄積していきます。

見た目がきれいでも安心できない理由

抱っこひもの多くは、濃い色の生地で作られています。
黒やグレーなどの色が多く、汚れが目立ちにくいのが特徴です。

そのため

「見た目はきれいだから大丈夫」

と思ってしまいがちですが、実際には

・汗
・皮脂
・よだれ

などが繊維の中に染み込んでいることがあります。

抱っこひもは厚手の生地やクッションが使われていることも多く、
表面だけでは汚れが分かりにくいこともあります。

長く使っていると、
なんとなく臭いが気になるということもあるかもしれません。

それは、汗や皮脂などが蓄積しているサインかもしれません。

自分で洗うときに気をつけたいこと

抱っこひもは、家庭で洗えるものも多くあります。
ただし、いくつか注意したい点があります。

まずは乾燥です。

抱っこひもは厚みがあり、
ベルトやクッションが入っている部分も多いため、
しっかり乾かすことが大切です。

完全に乾いていない状態で使うと、
湿気が残り、臭いやカビの原因になることもあります。

また

・バックル
・ベルト
・金具

などのパーツがあるため、
洗濯方法を確認しておくことも大切です。

無理に洗ってしまうと、
型崩れや部品の破損につながることもあります。

赤ちゃんが安心して使える環境を

抱っこひもは、赤ちゃんの顔や口に近い場所にあります。
よだれがついたり、口に触れたりすることも多いものです。

だからこそ、清潔に保つことはとても大切です。

普段は

・汚れた部分を拭く
・乾燥させる
・風通しをよくする

といったお手入れを行いながら、
定期的にしっかり洗うことで、安心して使うことができます。

毎日の子育てを支えてくれる抱っこひも。
赤ちゃんが快適に使えるよう、
ときどきお手入れをしてあげると安心ですね。

店舗持参

※利用方法

キッズぽけっとは、チャイルドシートやベビーカーなどのベビー用品クリーニング専門店です。国家資格を持つクリーニング師が一点一点ていねいに洗浄し、合成洗剤を使わず自然由来の石けんでやさしく仕上げます。ほかのお客様と一緒に洗わない「一点洗い」と自社工場での一貫管理で、ダニ・カビ・雑菌までしっかり除菌。中古品の安全チェックにも対応し、赤ちゃんに安心・安全な環境を整える専門クリーニングサービスです。

バブクリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です